モルディブ視察 ~ハラベリ編~

2012年12月

 

コンスタンス・ハラヴェリへ

ムーフシのフレンドリーなスタッフに見送られて、スピードボートでコンスタンス・ハラヴェリへ移動。波頭を跳ぶように走り抜けること約30分、島よりもず~っと長い建造物が見えてきた。長さ800mを超える桟橋に連なる水上ヴィラ群の眺めは圧巻。ハラヴェリに到着だ!

到着桟橋ではスタッフがにこやかにお出迎え。右手に水上のダイビングセンターを見ながら、レセプションへ。ムーフシと同じ白砂のカーペットでナチュラルな感じだが、全体的に都会的で?モダンな雰囲気。ウエルカムドリンクをいただきながら、日本人スタッフから簡単な説明を受け、その後カートに乗って客室へ。
水上ヴィラのある桟橋は、中心の一本道と一部客室に分かれる側道があるが、カートは中心の道を行ったり来たりしている。最初は「いちいちカートを呼ぶのは面倒かな!?」と思っていたが、桟橋の途中にパラソルと椅子があったり、魚がいっぱいいる場所があったりと散歩をしていても楽しいし、歩いていると「相乗りしていかない?」と気軽に声をかけられる(こちらがかける場合も)ので他のゲストと話したり・・・長い桟橋も結構楽しかったりしました(*^_^*)

このリゾートでは、水上ヴィラがスタンダードなタイプ(一番安いタイプ)の客室で、100㎡の広さがあり、しかもプライベートプール付!! エントランスにはかわいいカメがお出迎え(砂落とし用)。入り口を入るとリビングエリア付のベッドルームと窓際にボート型のバスタブがある広々したバスルームに分かれた造りになっている。独立したシャワールームやトイレからも海が眺められる。プライベートプール付きのテラスは、デイベッドが2つ、テーブルと椅子のセットもあり、ゆったりしたスペースで、海に降りる階段の途中にシャワーもあり便利。

マックミニなどの最新設備が整い、ミニワインクーラー付のミニバーやエスプレッソマシーンなどくつろぎを演出するしかけが盛りだくさんで、客室でのんびりしているゲストが多いのもうなずける。夕方のターンダウン後のベッドデコレーションは客室担当スタッフのオリジナル♡

ハウスリーフ側が奇数で、穏やかなラグーン側が偶数。奇数番号の客室のリクエストが多いそうだが、部屋番号の指定は残念ながらできません。桟橋の途中や先端から海に降りられる階段もあるので、どちら側に滞在してもシュノーケルは手軽に楽しめます♪静かにプライベートプールやデイベッドでまったり過ごしたい方には、むしろラグーン側がおススメです。

島一周徒歩で15分位だが、東南のビーチ沿いに2階建てビーチヴィラがある。1階がベッドルームで2階がダイニングエリアもあるリビングルームになっている。東側と西北側のビーチ沿いには、18歳以下の子供が二人まで泊まれる2段ベッドの入ったキッズルーム付のファミリービーチヴィラビーチヴィラが点在。いずれも350㎡以上あり、プライベートプールと広々した中庭付。バスルームが半屋外にあるが、塀や植栽などでプライバシーは保たれている。水上とは一味違ったユニークな体験ができそう!

島の北側の先端には広々したリビングルームやダイニングルーム、プライベートジムやスパ用の部屋も備えた3ベッドルームのプレジデンシャル・ビーチヴィラがある。プライベートプール付の庭は広々しているので、ここでパーティーを開くこともあるそう。目の前のビーチは、グッドシュノーケルポイント(^^)v!

 

リゾートのメインレストランは「ジャハズ」。室内と開放的な白砂のカーペットの席があり、朝食はビーチ沿いでも食べられる。インターナショナルビュッフェメニューの他に、朝食にはアジア風のおかゆやインディアンカレーなど日替わりで加わる。夕食はシーフードやヨーロピアン、日本食など毎晩テーマが変わる。その種類の豊富さに滞在中、全ては味わえないほど!!

メインプールをはさんで隣には「ジャハズバー」がある。

人気なのは水上のアラカルトレストランの「ジン」。東西融合のフュージョン料理だが、前菜もメインも繊細な盛り付けと味わいで、夕暮れやライトアップされたリゾートを眺めながらの食事はほんとにロマンチック♡

併設している「ジンバー」で食前酒や食後酒を楽しんで♪

桟橋を挟んでジンレストランの向かい側にあるのが、スパ・デ・コンスタンス。受付で簡単な日本語の質問書に記入。その後、男女に分かれた更衣室で着替え、水上のトリートメントルームへ。うつぶせの枕の穴からちょうど海が見えるように床がガラス張りになっていて、施術を受けながら横切る魚やゆらめく水面を見ているうちに癒しの時間は過ぎ…施術終了後はくつろぎのエリアで過ごすこともできるが、今回は時間が無く、受付でハーブティーなどいただいた。話題のヴァルモンのフェイシャルやマニキュア&ペディキュアなどもあり、女子には特に嬉しいスパだ。

 

到着桟橋の途中にある水上の建物がダイビングセンターだ。 受付には大きなダイビングサイトマップとスタッフの紹介を掲げている。日本人スタッフのリエさんもいるので、シュノーケルセットの貸出の際やウォーターアクティビティのツアー内容の確認など日本語対応しており、安心♪ダイビングセンターの周りにもたくさんの魚が見られるので、シュノーケルセットを試しているゲストもいた。 ダイビングセンターと水上ヴィラ用の桟橋の間のビーチ(ウォータースポーツを楽しむエリア)にたくさんのスティングレイが遊びに来ていた。腰くらいまでつかっているゲストの周りをゆうゆうと泳いでいるが、「毒がある場合もあるので決して触らないでください。」とのこと。

レセプションの横、白砂のビーチの目の前にブティック、その2階には早い到着や遅い出発のゲスト用のラウンジがある。隣にはウォータースポーツセンターが。ペダルボートやカヤックなどの貸出はこちらで。カートの走る道を隔ててカラフルな遊具が置いてあるキッズクラブ、レセプションの裏側にはテニスコートがあり、靴以外は無料貸出しがあり、コーチもまもなく赴任予定(レッスンは有料)だそうだ。

毎日客室に~THE HALAVELI DAILY SUN~というA4サイズの紙1枚の新聞(英文)が届く。その日と次の日のレストランやバーの営業時間やディナーのテーマ、アクティビティのスケジュール、スパのお得な情報など記載されているので、滞在中は必ずチェックしてくださいね。また1週間に1度位の割合で、マネージメントチーム主催のカクテルパーティーがジャハズバー前のビーチやプレジデンシャル・ビーチヴィラのプールサイドなどで開かれている。客室に招待状が届くので、気軽に参加してみてください。リゾート滞在中の他のお客さんとの会話も良い思い出になることでしょう!   △画像クリックで拡大します

 

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