モルディブ視察 ~ムーフシ編~ その1

2012年12月

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マーレ到着~リゾートへ

冷え込んだ日本を出て十数時間、南国の陽射しいっぱいのマーレに到着! 入国審査を終え、荷物をピックアップして出口に向かうと、ホテルや旅行会社の出迎えがずらり。コンスタンスホテルズのロゴを掲げたスタッフに声をかけるとすぐ近くのカウンターに案内され、名前と宿泊ホテルの確認後、数メートル横にあるMAT(水上飛行機)のカウンターでチェックイン手続きをしてくれる。その後コンスタンスホテルズのバス(20人乗り位)で10分ほどの所にあるMAT空港のコンスタンスホテルズ専用ラウンジへ。

ラウンジでは、マフィンやサンドイッチなどの軽食や飲み物が用意されており、インターネット接続も可。薄いカーテンで仕切られたシッティングスペースと屋外のスペースがあり、MATに乗れるまで(30分から1時間半位)、ゆっくりくつろげます。

待つこと約1時間、スタッフの後について水上飛行機の元へ。自分のスーツケースが載せられるのをチラッと見て、自分も乗り込みます。 今回は別のリゾート経由で約25分、空からのいわゆる"インド洋の真珠の首飾り"の眺めを堪能していたら、翼を広げたように水上ヴィラが連なるコンスタンス・ムーフシに到着!

 

コンスタンス・ムーフシ・モルディブ

水上飛行機から降り立つとスタッフがにこやかに出迎えてくれる。 「NO NEWS、NO SHOES」の看板が示す通り、ここからは裸足で過ごすリゾート空間なのだ。

白砂の桟橋を行くと開放的なレセプションがあり、隣のマンタバーでウエルカムドリンクをいただきながら、日本人スタッフからリゾートの施設紹介を受ける。 一息ついた所で客室へ。

 

到着桟橋から見て向かって右側の長い桟橋に連なるのが水上ヴィラ(ルームナンバー100番台)で、ハウスリーフも近くシュノーケラーにおすすめ。

バスタブは付いていないが、広めの半屋外のシャワールームがあり快適。貝殻の螺鈿細工風のデスクやユニークな形のランプ、大きなトランクのようなクローゼットなど個性的な家具がモルディブ風の部屋を彩っている。クローゼットの中にはバスローブやスリッパ、傘なども。リゾートで使えるビーチサンダルも用意されている。デイベッドが2つ並んだテラスはゆったりしたスペースで、海に降りられる階段の途中にシャワーもついていて便利。

到着桟橋の反対側、島の北西側に白砂のビーチに沿ってビーチヴィラが並ぶ。日本人にはあまり人気が無いようだが、客室の入り口にはブーゲンビリアの花が咲いていて"南国の別荘"という雰囲気。曲線を描いたバスルームが特徴的で、こちらもシャワールームのみ。テラスに椅子とテーブルとハンモック!、庭にデイベッドが2台、ビーチに面しているが植栽によってプライバシーが保たれた造り。

島の西側の白砂のビーチ沿いにルームナンバー30~40番台の水上ヴィラが並ぶ。客室設備は100番台の水上ヴィラと同様だが、夕陽が美しいラグーンに面している。

その先の砂州沿いにシニア水上ヴィラが並んでいる。水上ヴィラと似た造りだが、屋外に海に浮かぶようなバスタブが設置されている。94㎡と広くトリプル利用や12歳以下の子供なら2名まで一緒に過ごせるのでファミリーにもぴったりだ。

 

滞在中の食事や飲み物、アクティビティまで料金に含まれるオールインクルーシブ制を採用しているこのリゾートのメインレストランは「マンタ」。オープンエアの広々したエリアと水上に立つデッキエリアがあるが、人気なのは木陰からビーチを望むこの場所。

毎日同じレストランで飽きないようにメニューには工夫が凝らされている。朝食では好みの卵料理を焼いてくれ、日替わりでアジア風のおかゆや焼きそばなどのメニューが加わる。昼食にはシェフがその場でサラダを作ったり、パスタも数種類用意があり、その場で好みに合わせて作ってくれる。夕食は通常のビュッフェメニューの他、日替わりのテーマビュッフェもある。デザートの種類の多さと美味しさには大満足!

滞在中1回は無料で食べられるアラカルトレストランの「アリゼ」はスパとプールの間のビーチ沿いにある。どれも美味しそうなグリルメニューだったが、あいにくの雨でオーダーしたのに食べられず(>_<) せめて新メニューの紹介を!なかなか素敵な盛り付けでしょう!?

プール脇にある「トーテムバー」は、素朴な木彫りの椅子などナチュラル感たっぷり。オールインクルーシブには含まれないが、サンドイッチやピザなどの軽食から前菜、メイン、デザートなどのメニューも有料で用意している。最終日の昼食に利用するゲストも多いそうだ。

 

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